就活生の皆さんへ

 

  1. 理事長から就活生へのメッセージ
  2. 先輩から就活生へのメッセージ
  3. よくある質問と回答
  4. 就活サイトへのリンク
  5. 平成30年度の職員採用試験について
  6. 採用試験案内及び試験申込について
  7. 平成30年度のインターンシップについて

 

1 理事長から就活生へのメッセージ

 茨城県では、2019年にいきいき茨城ゆめ国体、2020年に東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンにと、国内外から多くの人たちを迎える予定があります。これらの準備としてのインフラ整備をはじめ、東日本大震災からの復興事業、企業誘致にかかる事業、インフラメンテナンス事業が各地で数多く実施されます。働き方改革も推進しながらこれらを並行して進めるためには、官民を問わず限られたマンパワーが上手に連携し取り組むことが求められます。
 当公社は、創立以来52年目にあたります。一貫して行政の支援を行い蓄積してきた技術と経験を活かすとともに、県及び市町村を取巻く環境の変化によって生じてきている当公社へのニーズの変化に的確に対応し、良質な社会資本の整備と地域の振興発展に貢献できますよう努めてまいります。
 県及び市町村が行う社会資本整備事業の円滑な執行を支援することにより、県勢の発展や県民生活の向上に貢献したいとお考えの就活生の皆さんをお待ちしています。

一般財団法人茨城県建設技術公社
理事長 古平 祐次

2 先輩から就活生へのメッセージ

技術第二部 技術第二課 A技師(今年度入社)

 私は、地元で生活しやすい街づくりに貢献したいと思い公社に入社しました。
 配属された技術第二部では主に積算業務を行っています。積算とは道路・上下水道・橋梁・河川等の土木工事の工事予算額を算出する業務です。多くの分野に携わるため幅広い知識が必要ですが、とてもやりがいのある仕事だと思います。
 また、諸先輩方からの温かいご指導をいただき、とても充実した日々を送っています。今後も様々な経験を積み、知識を身につけ、技術者として成長していきたいと思っております。

技術第一部 土木施設マネジメント課 B技師(入社2年目)

 私は、茨城県内の市町村管理の橋梁について、点検や補修の設計・積算などを行っています。
 点検については、橋のサイズは2mのものもあれば1000mを超えるものもあり、年間1000を超える数の橋梁の点検を行っております。また橋梁の補修に関しては、各橋梁の状態に合わせてオーダーメイドで補修のメニューを組みます。
 このように、技術公社は大学で学んだ土木技術を生かして技術者として茨城県内で働きたいという方にピッタリです。何より仕事に対してやりがいと責任を感じることができ、仕事を通して人間として成長することができると思います。また先輩や上司の方々も懇切丁寧に仕事を教えてくださり、笑顔の絶えないアットホームな職場です。

 

3 よくある質問と回答

Q1.茨城県建設技術公社とはどのような組織ですか

 地方公共団体の建設行政が円滑かつ効率的に執行できるよう、地方公共団体の職員の業務の一部を代わりに行う法人で、県と市町村が設立のための資金を出しています。職員に専門技術員を加えた約150名が在籍し、県と市町村に対して建設事業に関する技術の研修や相談、電子入札等のシステム運用、設計、積算、施工管理など幅広く業務を行っています。職員は採用後5年以内には業務に関する何らかの資格を取得しており、今年6月1日現在、技術士2名、1級土木施工管理技士34名、一級建築士4名など、極めて高い専門性を有する組織です。

Q2.建設コンサルタント会社と公社の違いは何ですか

 建設コンサルタント会社は、建設技術をもって開発・防災・環境保全等の計画・調査・設計業務を中心に、官公庁や民間企業を顧客としてコンサルティングを行っています。
 茨城県建設技術公社は、茨城県と県内市町村だけを顧客として、その職員の固有の業務の一部を代わりに行っています。よって時には市町村の発注業務を代行して、建設コンサルタント会社に調査・設計等を発注することもあります。

Q3.公務員と公社職員はどう違うのですか

 公務員は、行政権限を行使します。
 茨城県建設技術公社職員は、公務員の業務の一部を代行して公務員の支援をしますが、公務員ではありませんので、行政権限を有していません。
 公社職員の処遇については、当公社が県・市町村の出資により設立された法人であることから、県職員に準じています。

 

 

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