就活生の皆さんへ

 

  1. 理事長から就活生へのメッセージ
  2. 先輩から就活生へのメッセージ
  3. よくある質問と回答
  4. 就活サイトへのリンク
  5. 平成31年度の職員採用試験について
  6. 採用試験案内及び試験申込について
  7. 平成31年度のインターンシップについて
  8. 職員採用試験合格者

 

1 理事長から就活生へのメッセージ

 当公社は、昭和41年の創立以来、53年間にわたり蓄積してきた技術と経験を活かし、県及び市町村が行う社会資本整備事業の円滑な執行を支援しています。
 公社の業務は、公益目的事業と収益目的事業を2本の柱としており、公益目的事業では,公共施設の建設・維持管理に携わる職員を対象に各種研修を実施するとともに、県及び市町村の職員からの建設事業に関する技術相談に応じています。また、電子入札システムや土木設計積算システムの運営・サポートなどに取り組んでいます。
 収益目的事業では、計画から設計、積算及び工事監督補助の各段階において、発注者支援を行っているほか,橋梁長寿命化等の支援や災害復旧の技術的支援などを実施しています。
 今年度は、ICT工事の普及・促進や働き方改革など、県及び市町村を取り巻く環境の変化によって生じてきている当公社への新たなニーズにも的確に対応することとし、建設IT研修などをさらに充実するとともに、社会貢献事業についても最新技術の導入を図るなど、有益な成果が得られるよう実施してまいります。
 県及び市町村が行う社会資本整備事業の円滑な執行を支援することにより,県勢の発展や県民生活の向上に貢献したいとお考えの就活生の皆さんをお待ちしています。

一般財団法人茨城県建設技術公社
理事長 古平 祐次

2 先輩から就活生へのメッセージ

技術第一部 建築課 O技師

 私は工業高校を卒業してすぐに公社に入社しました。
 主な業務は公共建築物の設計や積算、工事監理で入社してからしばらくは未成年でありながら社会人でもあるという立場で、仕事への不安が多々ありましたが、上司や先輩方の手厚いサポートもいただき少しずつではありますができることも増えてきました。
 建築の仕事をやっていくうえで幅広く経験を積む事が重要だと感じました。
 また技術公社では資格取得を援助する制度があり、自分の学びたい知識・技術をさらに磨きスキルアップすることができます。
 建設業という立場から茨城県に貢献できるので、とてもやりがいがある職場です。

技術第二部 技術第一課 O技師

 私が所属する技術第二部では、県及び市町村からの委託を受けて土木工事の設計積算業務を行っています。
 業務の内容は、発注者との打ち合わせ、設計の確認、工事設計書の作成・照査、工事金額の算出です。
 覚えなくてはならないことが多くありますが、大学で学んだ知識を生かし職場の先輩方のアドバイスを頂きながら日々業務を行っています。
 大変ではありますが、この職場で学び経験することで、土木技術者として成長できると思っています。

県南支部 区画整理課 K技師

 私は、現在入社三年目で県南支部区画整理課に所属しています。
 主な業務として、積算業務・区画整理業務があり、区画整理業務では、つくば地区、阿見吉原地区の業務を行っています。
 区画整理業務とは、道路、公園、下水道等の都市施設の整備を行いながら、宅地を再配置して、新たな街並みの形成や既成市街地の再整備を行う「まちづくり」の手法で、都市整備の中で重要な役割があり、住みやすく美しい街づくりに貢献できることを喜びに感じております。
 職場は、上司や先輩方から親切に教えて頂けるので、仕事するにはとても良い職場環境であると感じております。
 今後も様々な経験を重ねながら、一日も早く一人前の技術者になりたいと思っています。

県南支部 技術課 S技師

 私が所属する技術課では、茨城県や県内市町村の発注者支援として主に積算業務(土木工事を発注するための工事額算出)を行っています。
 設計図面や数量計算書に目を通し、その工事に合った金額を出す為に責任をもって取り組んでいます。積算業務は初めてでわからないことが多いですが、大学で培ってきた知識を活用したり、先輩方からのアドバイスを頂きながら日々業務をこなしています。
 大変なこともありますがとてもやりがいのある業務なので、土木技術者として自分自身を日々成長させることができるとても良い職場です。
 これから仲間になる皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております。

土木施設マネジメント課 F技師

 私は、茨城県で住民が安心して暮らせる街づくりに貢献していきたいと思い、そのような仕事に携われる公社に入社しました。
 現在の主な業務は、積算業務で橋梁等の土木工事の予算額を算出し見積書を作成します。橋長や点検車を使うかどうかなど橋梁に合わせた条件で作業を行い、時には現場で条件を確認します。
 このような業務は、まずは先輩方の手伝いとして行い、初めての作業でも丁寧にご指導いただけます。分からないことは積極的に質問して自分の力をつけていきたいと思います。

3 よくある質問と回答

Q1.茨城県建設技術公社とはどのような組織ですか

 地方公共団体の建設行政が円滑かつ効率的に執行できるよう、地方公共団体の職員の業務の一部を代わりに行う法人で、県と市町村が設立のための資金を出しています。職員に専門技術員を加えた約150名が在籍し、県と市町村に対して建設事業に関する技術の研修や相談、電子入札等のシステム運用、設計、積算、施工管理など幅広く業務を行っています。職員は採用後5年以内には業務に関する何らかの資格を取得しており、今年6月1日現在、技術士2名、1級土木施工管理技士34名、一級建築士4名など、極めて高い専門性を有する組織です。

Q2.建設コンサルタント会社と公社の違いは何ですか

 建設コンサルタント会社は、建設技術をもって開発・防災・環境保全等の計画・調査・設計業務を中心に、官公庁や民間企業を顧客としてコンサルティングを行っています。
 茨城県建設技術公社は、茨城県と県内市町村だけを顧客として、その職員の固有の業務の一部を代わりに行っています。よって時には市町村の発注業務を代行して、建設コンサルタント会社に調査・設計等を発注することもあります。

Q3.公務員と公社職員はどう違うのですか

 公務員は、行政権限を行使します。
 茨城県建設技術公社職員は、公務員の業務の一部を代行して公務員の支援をしますが、公務員ではありませんので、行政権限を有していません。
 公社職員の処遇については、当公社が県・市町村の出資により設立された法人であることから、県職員に準じています。

 

 

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